佐助稲荷神社、最近では漫画の「海街Diary」で、漫画と実写映画の両方に登場するなどしてまた注目されています。

入口の、赤い鳥居がいくつも並ぶ風景を写真で見たことがある方も多いと思います。

佐助稲荷神社 鳥居

佐助稲荷神社は、源頼朝に平家討伐の挙兵を勧めた神霊の霊地と定められて、建久年間(1190)に稲荷の社殿を造営させたという歴史があります。

源頼朝が若い時に「佐殿」と言われていて、その「佐殿」を助けた神と言うことで佐助稲荷と言われるようになったとか。

鎌倉幕府の創設のきっかけを作ったということで、仕事運、出世運をアップさせる神社としても有名。

佐助稲荷神社は、谷(やつ)の奥にあるので、昼間でも少し暗い場所なので、あまり遅い時間には訪れない方がいいかもしれません。

私は、夕方に行ってちょっと怖かったので、できれば夕方より前に訪れることをおすすめします。

アクセスは、鎌倉駅西口から徒歩で15分ほどです。
近くには、「銭洗弁財天」「源氏山公園」があります。

鎌倉駅西口からは、「佐助稲荷神社」⇒「銭洗弁財天」⇒「源氏山公園」という順番で巡ることができます。