紅葉シーズンに人気の建長寺。

建長寺の境内の紅葉の名所、スポットの半僧坊までの道を写真付きで紹介します。

建長寺の最寄り駅はJRの北鎌倉駅ですが、建長寺までのアクセスについてはこちらの記事を参考にしてください。

北鎌倉の建長寺の紅葉名所までのモデルコース

建長寺で紅葉を満喫するための境内のモデルコースを紹介します。

まずは境内図を確認しましょう。

建長寺 境内図

建長寺の境内の紅葉スポットとして有名なのは、建長寺の境内の一番奥にある、半僧坊、その途中の245段の石段周辺です。

最後の半僧坊までは、急な階段を登ることになるので、足腰に自身の無い方には厳しいかもしれません。

今回のコースも含めて鎌倉観光全般に言えることですが、歩きやすい靴での観光がおすすめです。

国の重要文化財の三門

拝観料を入口で納めて、まず正面に見えてくるのが三門です。
ちなみに、御朱印の受付は拝観料を納める建物の反対側にあるので、御朱印をもらいたい方は先に受付をしておいて、帰りに受け取るようにしましょう。

建長寺 三門

三門はとても大きくて迫力があります。

この三門をくぐると「あらゆる執着から解き放たれる」そうです。

せっかくなので、三門をくぐって境内を進んでいきます。。

仏殿で御本尊の地蔵菩薩にお参り

境内案内図にあるように、まずは地蔵菩薩にお参りしましょう。

三門をくぐってそのまま真っ直ぐ進んだところにある仏殿に地蔵菩薩は安置されています。

建長寺 仏殿

建長寺 地蔵菩薩

建長寺の紅葉巡りをスタート

仏殿で地蔵菩薩にお参りしたら、仏殿の左側から奥に進んでいきましょう。

左手に紅葉した木々が見えてきます。

建長寺 仏殿近くの紅葉

写真の奥に見えるのは唐門です。

唐門の前まで進んだら左に曲がり、水路にかかる小さな橋を渡ってから右方向に進みます。

建長寺 半僧坊への案内

水路を渡る橋近くにある進路図の、『半僧坊』と書いてある方向に進みます。

このように水路を右に進んでいきます。

建長寺 半僧坊への道

徐々に紅葉がきれいな場所も現れてきます。

建長寺 紅葉 軽自動車

さらに水路に添って小道を進むと右方向に道がカーブします。

建長寺 正統院 近く(正面に正統院)

半僧坊に向かうには、右方向にカーブして、少し寂しい道になりますがそのまま道なりに進みます。

建長寺 正統院 近くのカーブ

しばらく田舎の小道みたいな風景を進むのですが、朝はものすごく静かで段々と落ち着いた気持ちになってきます。

建長寺 半僧坊までの小道

さらに進むと左右に道が現れますが、そのまま真っすぐが半僧坊方面です。

半僧坊への道 交差点(8:35 回春院との分かれ道)

そろそろ半僧坊へ続く石段手前の鳥居が見えてきます。

建長寺 半僧坊下の石段下の鳥居前

ここまでのんびり歩いて10分くらいでしょうか。

さて、ここからが建長寺の紅葉の名所、半僧坊へ続く道となります。

紅葉スポット本番の風景は次の記事で。